花粉症は国民病

春になると毎日のように言われる言葉があります。

「今日花粉凄く飛んでるよね。目と鼻大丈夫?」

申し訳ないですけど私、花粉症ないんですよね。

なのに花粉症があるのが当たり前のように言ってきて同意を求めてくる。


あなたも目と鼻辛いよね?

花粉で体調悪いよね?

頭痛までして仕事どころではないよね?

知らんがな(笑)


なのでこう返します。

「私、花粉症じゃないので、スギだらけの山の中を歩いても全く平気ですよ。」

そうすると、だいたい変人扱いされます。

え?

今の時代に花粉症じゃない人いるの?みたいな。

これこそ、まさに思い込みですよね。


だいたい耳鼻科の先生が「花粉症は国民病です」なんて言ってますからね。

これも思い込みです。

というか刷り込みです。

日本人の2人に1人が花粉症を発症しているというデータがある。

ということは、花粉症じゃない人も同じだけいるということですよね。


このからくりわかります?

私が思うに元々アレルギーなんて一切なかった人も、この言葉に洗脳されて花粉症になった人が一定数いると思うんですよ。

今は2人に1人が癌になる時代というあの洗脳と同じように。

無意識にそういうものだと思い込んでませんか?

みんな癌で死ぬ。
みんな花粉症。


春になったら、もう2月くらいから花粉が飛び始めてる。

そろそろ来るぞ。

あー、ほら来た。

今年も辛いぞ、今年の飛散は凄いぞみたいな。

これ自動的に無意識で反応してません?

まずそれ辞めませんか。


AIと遊んでる暇があったら、自分の脳を使いましょう。

花粉症なんて自分の意思でいつでも辞めれますから。