良き思い出よりもネガティブな感情が大事

母から毎日マックスバリュに呼び出されているちょこです。

あまりに毎日呼び出されるので何かと思ったら、トイレットペーパーを買ってくれと。

一気にまとめ買いをすると買い占めだと思われて嫌なので、毎日ちょっとずつ買って在庫を増やしたいと。

いや、それ買い方を分散しているだけで、やってることは買い占めやん(笑)

母は昔オイルショックを経験している人なので、トイレットペーパーが無くなるのが本当に不安みたいですね。

昔は凄く強い母で、トイレットペーパーなんて無くても死なないの!という感じの母だったんですけどね。

すっかり人が変わってしまいましたね。

これも内観のおかげですけども。


で、これも今日ふと思ったんですが、人ってつくづく良かった思い出に引っ張られる生き物なんだなと思ったんですよね。

仮に不満があったとしても、終わり良ければ全て良しじゃないけど、最後にいい思い出を思い出すとそっちの記憶で上書きされて、じわっと感動に包まれるみたいな。

何かそういう脳の特性があるみたいなんですよね。

でも内観的に言えば、そういう良かった思い出よりも、実際に感じたネガティブな感情の方を無視することの方が問題で。

いい思い出と不満があった場合、この不満の方に徹底的に向き合って、その感情を処理するからこそ人生が変わるわけです。


何故なら、そこに意味があってそのネガティブな感情が出ているからなんですよね。

だからね。

わずかでも感じたネガティブな感情はちゃんと向き合って、いい思い出で上書きしない。

なかったことにしない。

これ本当に大切です。