リーダーがまともであることの重要性

リーダーがまともであることはとても重要です。

まともとは何かというと、認知の歪みが少なく思考が整っている状態のことです。


整っているとは例えば、

挨拶が出来る
時間を守る
協調性があり組織にも属せる
集団のルールを守れる
コミュニケーションが取れる

とかも入ります。


そういった最低限の社会のルールを守りつつ、リーダーシップも発揮出来る。

そんな人がまともなリーダーです。

社会不適合者や破天荒なリーダーもそれはそれで面白いのですが、そこで得られるのは常識を逸脱した規格外の面白さであり、本当の意味での幸福は得られない傾向にあります。


真のリーダーはマナーや作法、ルールみたいなものを本当にきっちり守ります。

何故なら、この社会という集団生活の中で自分一人だけで生きているわけではないという当たり前のことをちゃんと理解しているからです。

ところがこれが面白いのが、自分が社会不適合者だと自分と同じような社会不適合者のリーダーに惹かれて、そういう人を神格化してしまいがちです。

まさに過去の私です(笑)


どっちがいいかは好みなのですが、私はまともなリーダーを選んでついていくことにより、自分自身も整いとても幸せになりました。

人生に破天荒さなんていりません。

唯一無二とは整った世界の中でも十分に表現出来るものだからです。

そしてその方が在り方が美しいからです。