私は以前、自分が3歳から自立していたことをドヤ顔で自慢していた。
いつまでも親に甘えていた人に対して「私はその年齢にはもう自分のことは自分で全部やってましたよ」とか「3歳の時には私はもう自立してましたよ」と偉そうに言っていた。
しかしこれって、3歳ならまだ親が必要な時期で、それなのに親の手助けがなかったというのは、必要なアタッチメント形成を母親に放棄されていたってこと。
つまり私は愛着が育ってません!って言ってるのと同じこと。
子供の頃から老成していたとか、誰にも頼らずに一人で何でもやってきたというのも同じ。
あなた親から愛着形成を放棄されてましたよ!っていう、わりと残酷な天使のテーゼ(笑)
そうして、親が怠った愛着形成の放棄によって、結局大人になっても誰にも頼れず、甘えることも出来ず、人間関係において信頼関係も作れず、親が良かれと思って早くから自立を促したことにより、結果人生全般で詰む、または苦しみ続けるというオチ。
