血液は赤いという思い込み

絶賛更年期中の私。

今月は特に生理が重くて過多月経で死にそうになっていたところ、生理3日目に驚く光景が。

布ナプキンを洗おうとショーツから外した瞬間、何と生理の血が緑色になっている。

え?血液って緑だったっけ!?

かなり焦ってネットで調べてみると、細菌性膣炎が疑われるとのこと。

(膣が炎症を起こしていると、血液の一部が緑色になることがあるらしい。)

すぐに病院に行かねばと思った矢先、あることに気付いたのです。

私は長年血液は赤いと信じ込んでいたのですが、もしかして血液が赤いというのも思い込みかも・・・からの、そこから繋がってとても重要な思い込みに気付けたのです。

というより、私にこの思い込みに気付かせるために、わざわざ体が膣炎を起こして血液を緑色にした。

体って凄くないですか?

もちろん血液は赤いんだけれど、「血液=赤」くらい当たり前に信じ込んでいたあることに気付けたって感じなんですよね。


そして、もう一つ。

今日内観メンバーとZoomでワークショップをやっていたんですが、そのリーダーの自宅のエアコンが壊れてしまって。

「この暑さの中でエアコンが壊れるとか本当に地獄なんだけど」と言いながら、そのリーダーの中で思い当たることがあったらしくて、わざわざこの時期にエアコンが壊れた方がいい理由があったんですよね。

あえて真夏にエアコンが故障して、家の中が灼熱地獄という環境も自分で引き寄せている。

ここでリーダーが何に気付いたのかのシェアもしてもらったのですが、そういう思い込みからこういう現実を引き寄せるんだ!みたいな、結構衝撃的な内容が聞けたので、とても面白かったです。

でも今回はその気付きのシェアは無しで行こうと思います。

どちらも持ってる人が少ないであろう、かなりマニアックな思い込みだったので(笑)