人間ではなく自然が厳しさを教える時代

今年も日本は災害が多いですね。

熊本の地震の後は、千葉で大雨による水害が起きましたが、こんなYahoo!ニュースは初めて見ました。

トップニュースが全て千葉の大雨関連です。


でね。

この一連のニュースを見ながら思ったんですよ。

こんな言い方したら怒られるかもしれないけれど、人間が厳しさを教えなくなると、自然が代わりに厳しさを教えるようになるんだなって。

今って子供を叱れない時代になってしまい、若者に対しても少しでも厳しく注意をすると、それはもうパワハラと言われ、下手したら注意しただけで通報されるような時代になってしまいましたよね。

でもこれが異常であることは、皆さんもわかると思います。

このズレた社会をどうやって直していくのか。

代わりに自然がやり始めましたよね。


人間が注意出来ないなら、自然災害という形で厳しさを教える。

忍耐や我慢、理不尽さを自然が容赦なく突きつけてくる。

これからさらに自然災害が増えると思いますよ。

だってもう人間同士でお互いを鍛えあうことが出来ないのだから。


そして、今すでに始まっているように、今後どんどん外国人が増え、日本の治安が悪くなります。

殺人、強盗、暴行、脅迫、窃盗、詐欺、性犯罪など、日本人が次々に巻き込まれ、悲惨な目に遭います。

その時思います。

「何でこんな理不尽な目に遭わないといけないんだ。国は何も対策してくれない!」と。


でもそれこそが、まさに今の日本人に必要なことなんです。

何故なら、日本人同士で切磋琢磨して心を鍛えあうことを辞めたからです。

本来、人間社会に理不尽さはつきものです。

それをパワハラという便利な言葉で排除出来るようになった今、外から別の形でその理不尽さを体験することになるのは、当然の結果だと思います。

自分の身を守りたければ、自ら理不尽さの中に飛び込み、心を鍛えることです。