本当の自分らしさとは

実家から「ちょっと来て」と呼ばれたので行って来たら、両親がチョコまみれというお菓子を大量に食べながら、ゾンビたばこの話をしていて、この家って本当にいつもカオスだなと思ったちょこです、こんにちは。

うちの両親は会話が絶えない夫婦で、二人でずっと何かしら話しているので、聞いているだけでも面白いんですよね。

最近の若い者は・・・なんていう言葉も使うことは皆無で、若い人にもどんどん迎合していくので、常に流行にも詳しい。


我が親ながら、会うと毎回面白いネタがもらえるので、これこそまさに「人生は思い出作り」に相応しい両親だなと。

もう完全に自分でこの親を選んで生まれてきてますよね。

認めたくないけど、認めざるを得ない(笑)


でね、今日伝えたいのは、本当の自分らしさは親の呪縛を解いた後じゃないと分からないという話です。

子供の頃から自分らしく生きれずに、何らかの仮面をつけて生きてきた人は、例外なく親の呪縛に毒されて生きています。

なので、一旦その呪縛の部分を取り除かないと、本当の自分がどんな自分なのか、その輪郭すらわからないんですよね。

自分が自分らしいと思っている自分でさえも、親の呪縛を含んだ自分なので、本当の自分というのは自分でも想像がつかないくらい別人だったりします。


なので、もし自分らしく生きたいと思うのであれば、自分らしい生き方を追求するのではなく、親の呪縛を解くことにのみ注力してみてください。

自己受容が出来るようになると、自分らしさという言葉すら使わなくなるので、私は普段は使いませんが、世の中的には自分らしさという言葉を使う人がとても多いので、あえてここでは使っています。

生まれた直後の、まだ親から余計なものを埋め込まれていない自分に戻っていく。

そんなイメージで内観をしてみてください。

親の呪縛を解くと、初めて本当の自分ってこんな人間だったんだというのがわかりますから。