病気になりやすい人が持っている思考

今日は病気になりやすい人が持っている思考を書いていきたいと思います。

以下、ざっくりと箇条書きにしていきます。


親から自立したい、離れたい

自分の能力を証明したい

自由に生きたい

自分の時間を他人に切り売りしたくない

理不尽な人や他人の機嫌に左右される人生を終わりにしたい

自分に酷い目にあわせた人たちを見返してやりたい
(自分を振った恋人や学生時代にいじめてきた人など)

馬鹿にされないために、知識や実力で相手を黙らせたい

世間のルールや常識に縛られたくない、ルールを押し付けられたくない

社会と繋がりたくない

孤独を好む

自分という存在が世の中から消えてしまうのが怖い

個人名を呼ばれずに、ニックネームや通称で呼ばれることが多い

日本という狭い世界、村社会を出てもっと広い世界で自分の可能性を試したい

今いる環境から出たい、逃げたい

親や配偶者に扶養されている状態、自分の自由がないのが嫌だ

自分は不自由だ、だからそこから抜け出したい

過去に失敗したことや諦めてきたことを、もう一度チャレンジして過去の結果を上書きしたい

国や社会は自分を守ってはくれない、だから自分の身は自分で守る力を身につけなければいけない

自分を否定してきた親などに、自分が力をつけることで、自分が正しかったことを証明したい

幼少期に自分が辛かった出来事や感情を素直に認めずに、教育面で親が間違っていたことにしたり、親のせいであることを証明しようとする

早く自立したいという思いの背景には、いつまでも親の影響下にいる自分は無力であるという思いを持っている

親から自分を切り離さないと、自分の人生は始まらない、もしくは自分の人生が成立しない

親に自分の人生を握られるのは嫌だ

親と自分を一度切り離さないと対等に発言する権利や価値はない

依存は負け、自立は勝ちだと思っている

そもそも親から離れなかったら、親を切り離さなかったら、自分の人生は成立しないのか

自分以外の何かの存在やシステムに時間と労力を支配されたり、奪われるのが嫌だ

ありのままの自分には価値がない

成果を出さなければ価値はない

自分の価値や能力を証明しなければ見捨てられる

一度能力を証明すると、その後もずっと出来る自分で居続けなければならず、死ぬまで価値を証明し続けなければならないという終わりのないレースから抜け出せなくなる

成果を出し続けなければいけない

優秀な自分であり続けなければいけない

価値を証明し続けなければいけない

私は無価値な人間である

親に自分の成功を認めさせたい

いつまでも親を許せない

成功すればするほどそのステージから降りられず、引っ込みがつかなくなる

ずっと頭の中で親に自分の価値を認めさせることに執着し、そこから抜け出せない

自分の時間を他人に切り売りしたくない

自分の時間を他人に奪われたくない

雇われることは他人に搾取されること

雇われることは苦痛であり、そこから抜け出さない限り自由になれない

他者と関わることを避けるためにネットビジネスやオンラインビジネスに逃げる

思考の起点が〇〇から自由になりたいみたいな問題回避思考になっている

嫌なことを避けることにモチベーションを使っている

自分の能力や価値を証明したいという勘違いのゴールの罠

自分の価値や能力を証明したいという思考の裏に、自分には価値や能力がないという思いがある

そもそも自己受容で生きている人は、わざわざ誰かに自分の価値を証明する必要はない

自分の無価値感を埋めたいからスタートすると、成果を出しても満たされない

本当に向き合うべき相手は社会や親など外側の環境ではない

向き合うべきは自分自身の内側にある思い込み、前提、ルール、防衛システムなど

自分の強さを証明する生き方をやめて、弱さを見せていく生き方にシフトする

強さを磨くんじゃなくて弱さを受け入れていく

心身は悲鳴を上げているのに、まだ走れるはずだと止まらずに走り続けてしまう

スクイックさとは自分で自分を戦場に放り込んでいるセルフネグレクトに近い

感情の抑圧には莫大なエネルギーを使っている

感情は否定したり無視したりすると、水面下で肥大化する

一度作った自分のイメージを死守しないと、人が離れていく

親の敷いたレールを歩かないと居場所がなかった

自分のやりたいことは全部否定された

親という絶対権力の前でずっと泣き寝入りをしてきた人生だった

今自分が持っている価値観、前提、ルールをオンにするスイッチを自分がいつ入れたのか

親に一切文句を言わせないために立派な人間を目指す

親に自分の人生に口を出させないために自立する

自立することで親を遠ざけようとする

大人になっても親に甘える事、親に助けてもらうこと、親と仲がいいこと、マザコンは悪だと思っている

自立した強い大人になって親に自分の価値を証明するのではなく、本当はただ無条件に親に甘えたかった、愛されたかったという子供時代の思いを消化させる

一日中生産性ゼロで過ごす、カウチポテト族みたいな生活に抵抗がある

自律している大人はOK、自律していない大人はNGという価値観

自分をデフォルメして別人を作るのではなく、本来の自分と統合し生きていく

親に反発し親と真逆のルールで生きることは脳内で結局親と戦い続けている

親に口出しさせない、親を黙らせるための生き方、レースをずっと続けている

自分をデフォルメしている限り、本当の幸福は訪れない

これまで自分を守ってきた重くて息苦しい強がりの鎧を脱ぎ捨てる


ここまで。

この中で当てはまるものが多い人ほど、病気になりやすくなります。

本当はもっと記事としてわかりやすくまとめたかったのですが、内観のメモが溜まりすぎているため、一旦自分用のメモを箇条書きでそのまま出しました。

読んだだけでは意味のわからないものもあると思いますが、参考までにノートに書き写してチェックしてみてください。

この記事も書くのに6時間かかりました。

疲れた~(笑)