未完成のまま人生を楽しむ

今日は「誤訳とは何か」をテーマにしたマニアックなセミナーに参加しました。

あまりに面白すぎて、世の中には本当に凄い人がたくさんいるなぁと毎回思います。

一つのものにこだわらず、外に開いていくと本当に楽しい事しかないです。

昔は一点集中というか、この人と決めたら一人の人にずっとついて行くような人生を送っていたけれど、あの生き方は良くなかった。

後に全部ひっくり返されて、一つ残らず壊れたから。

昨日書いた記事にも通じるけど、完成を目指すと多分いい事ないと思う。

コンプリートしようとか、全部網羅しようみたいなのも同じ。

神様はきっと、未完成のまま人生を楽しむように人間を作ったんだろうなぁ。

だって、その自分が持っていないピースを持っている人に出会って、その人から刺激をもらったり、感動を与えてもらうことが本当に楽しいから。

自分自身が完璧になって一人で何でも出来ちゃう人生。

多分これが一番つまらない。