人間が神になろうとするのは傲慢

今日、ある方のメルマガを読んでいたら、キリスト教の旧約聖書にある「バベルの塔」の話が書いてあって。

バベルの塔の教えの中には、

「人間が神と同じ領域まで行こうとする傲慢さ」

が解かれていたりするんだけれど、

そのメルマガ発行者さんが、改めて「人間が神様に近づこうなんて愚か者すぎますよね!!」と書いていたのを見て、心が反応MAX。

何を隠そう、私は16歳から23歳まで、本気で神様になりたいと思っていた人間ですからね。

だけど今はもうそんな気持ちなんて1ミクロンもないと思ってたんですが、まだあった(笑)

「人間が神と同じ領域まで行こうとする傲慢さ」

という言葉に心が反応した。


やっぱり私ってどこまで行っても、神様とか全知全能とか完成とか。

そういう全ての分野において完成を目指そうとする人や生き方に惹かれるんですね。

この一年くらいで、だいぶ崩したはずだったのに。

元々この呪いは、幼少期に母親から埋め込まれたものなので、根が深いですね。

本音を言うと、「別に傲慢でも愚かでもいいから、神に少しでも近づきたい」って思う自分がまだいた。

そんな生き方をしても幸せにはなれないのに。


自分が持っている思い込みというのは、思考ではなく感情の方が反応するので、何かの言葉を聞いて反応している自分がいるとしたら、その反応した部分を徹底的に掘り下げていくといいと思います。

完成の呪い。

手強い。

でも絶対外す。