ラッキーという言葉は本当にラッキーな時に使うこと

ついに、私が入会しているふなっしーの会員サービスが値上げになりました。

と言っても元々が安すぎで、年会費が6600円だったので、月額だと550円だったんですよね。

サービスはとても充実しているのに、この安さって大丈夫なんだろうかって思いながら、ずっと会員でいたのですが、ついに値上げということで何か安心しました。

今回の値上げで8800円になるのだけど、これ月額じゃなくて年会費ですからね。

これでも意味不明なくらい安すぎます。


で値上げついでに、もう一つプチ事件があったのですが、先月急に我が家の水道料金が倍になっていたんですよね。

いくら値上げブームとはいえ、いきなり2倍は上げすぎでしょ!と思いつつ、そのまま料金が口座から引き落としになっていたのですが、昨日になっていきなり「すいません、こちらのミスでした!」って言って払い過ぎた分の料金が返ってきたんですよね。

実際には値上げはされておらず、単純に検針員のミスで、余分に支払いが発生していただけ。


で、ここで私は思わずラッキー!って言いそうになって、慌てて取り消したのです。

これとても重要なんですが、こういう出来事があった時、水道料金が半分返ってきて、まるで得したみたいな考えでラッキー!っていう人いるんですが、これ本当に辞めた方がいいです。

現実をちゃんと見てもらいたいんですが、実際はラッキーなことが起きたんじゃなくて、単純に間違えて引き落としされたお金がただ戻ってきただけなんですよね。

結果プラスマイナスゼロなので、ラッキーなことは起きていないんです。


間違いで余分に支払っていたお金が返ってきただけ。

なのに、こういうところでラッキー!ついてる!とか言っていると、認知が歪むので気を付けてください。

私もつい昔の癖でラッキー!とか言いそうになりましたが、直前で気付いて危なかったぁ・・・ってなりました(笑)

ラッキー!って言葉を使っていいのは、確実にプラスになった時だけです。

稀にこの程度のマイナスで済んで良かったラッキー!みたいなケースもありますけど、基本的にはあまり使わない方がいいです。

言葉は適切な場面で正しく使う。

これを日頃から意識していくと、余計な歪みを作らずに済みます。