今の若者はとにかく必要最低限の用事以外は、他人と関わりたくない人が多い。
人との関わりを徹底的に避け、自分にとって都合の悪い事を全て回避し、目先の快適性だけを求める人々。
その結果、将来的に社会が壊れていくのは目に見えているが、そうやって壊れた社会の中で自分たちが撒いた種をいずれ回収せねばならないという大きな負債を抱えている事を、今の若者たちは気付いていない。
後先考えず、今さえ良ければいい、自分さえ良ければいいという思考のもとに選択したものが、いずれ自分たちの首を絞めることになるという現実を、人生の先輩である私が経験として残しておいてあげよう。
