「どうせ自分なんて」はやめよう

私この2年くらい定期的に内観仲間とZoomで内観ライブをやっているのですが、今日もそのライブの日だったんですよね。

で、何故か今日は恋愛の話になり、3時間ずっと皆で恋話をしてたんですが。

たまにこういう恋愛トーク回みたいなのは生まれるんだけど、内観ライブなだけにメンバー全員がありのままの自分を出せる人たちなので、本音しか言わないわけですよ。

で男女混合なので、私からすると男性の本音が聞けるのがとても学びになるわけです。


まー、ここでは詳細は書けないけど、本当に男性というのは基本エロイことしか考えてないんだなと言うのがわかって、とても面白い回でしたね。

本当、男女で考え方が全然違う。

正直、世の中に一般的に出ている恋話というのは、ある程度綺麗に整理されている情報じゃないですか。

でも私たちのはリアルな生の話だから。

これが貴重なんですよね。

そして何より嬉しいのは、こういう恋愛トークに何の抵抗もなく参加出来る自分になれたこと。


昔だったら、絶対に参加出来なかったし、話を振られても困ってたと思うんですよね。

それが今は楽しく話せる。

そしてみんなそれぞれに色々な経験をしていて、それがまた面白い(笑)

私なんかは、一歩間違えば恋愛経験がゼロで処女のまま一生を終えそうな人間だったのに、たまたま外力によって適切な相手と引き合わされ、運良くいくつかの恋愛が経験出来たことは、今振り返れば全て財産だったのかなと思うんですよね。

もちろん、過去の私は恋愛がずっと辛かったし、結婚はさらに地獄だったし、そもそも昔の私は感情が死んでいたので、恋愛で幸せな記憶なんてほとんどないし。

だけどそこも含めて全てをさらけ出して事実を話せる人たちなので、毎回とても楽しい時間なのです。


で、中には恋愛経験が全くなくて話に入れない人もいるし、モテないとかで劣等感が強い人もいるから、そういう人たちは恋話が始まると勝手に退出していなくなってたりして。

そんな人たちのことも気に掛けながらのとても楽しい3時間でした。

いつもは日付が変わるまでZoomやってるんだけど、今日は0時超えなかった(笑)

でね、ここで思うのは「どうせ自分なんて」と諦めないで欲しいということ。

本気で変わりたいと思えば、みんなと楽しく恋話が出来る自分になるから。


自分は恋愛トークに入れないって思った時に、強い劣等感を感じたとしたら、そこがまさに感情の掘り下げポイントということ。

その嫌な感じ、劣等感、その場から逃げたくなる感じは、一体いつから始まった記憶なのか。

それを見ていって欲しいんですよね。

今回の内観ライブでも、結局恋愛には自分の異性の親が強く投影されるという深い話もあって、男性なら母親が、女性なら父親が投影されるから、結局恋人を選ぶ基準も自分の親にそっくりな人を選んでしまうのは何故なのかとかの、さらに深いところの話とかね。


そういうのに参加出来てる自分が信じられないわけですよ。

だけど、そうなれたのは決して諦めなかったから。

私はずっと「どうせ自分なんて」の権化みたいな人だったので(笑)、こういう拗ねというか、拗らせをまずは直していくことからかなと。

そんなことを思ったライブだったのでした。